色見は↓が近いです。
1、前面のガラス扉がありません。
2、ガラスの棚受けが純正ではありません。
3、内部鏡にシミがあります。左上ぐらい。
以上によりまして、お値段かなりお安くしております。
でも、しっかりターニッジTURNIDGEのキャビネットです。
扉がない利点は、はみ出すものでも置けます。
まだまだ、使えますからね。
メンテナンスは通常通り、ガッツリしております。
お店なんかによさそうです。
↑内部鏡にシミアリ。
↑棚受けは純正ではありません。
↑サイズ感はこちら。使用上まったく問題ナッシング。飾り棚としてはお値打ちじゃん!と驚いている店長等身大パネル172cm。
【ターニッジTURNIDGEのお話↓お時間あるときに】
いきなり関係ない写真です。
いえ、関係あるのです。
こちら、ターニッジ社のものです。
何かって?
バーです。
バーカウンターです。
私としたことが、びびって買えませんでした。
売れる売れないではなく、日本で配送できないなと。デカすぎて。。
ターニッジは家族経営の会社で、独自路線を突き進んでおりました。猪突猛進!!
普通の家具屋は、ダイニングルームとか寝室で使えるものを考えるわけです。
しかし、ターニッジは普通ではないのです。
バーカウンターですから。
ちなみに、このバーカウンターは名作であります。
そのうち、バーを始める時には、これを仕入れたいと思います。
あるいは、次にこれに出会ったら、バーを始めるしかありません。
それぐらいの覚悟が必要であります。
ターニッジ社は広告をあまりしていませんでした。
その分、製品の品質に充てています。
つまり、原価率が高いのであります。
最近もそういった、原価率が高い=良き材料を使っているというのを売りにしているものを見かけますが、そのはしりであります。
職人の鏡であります。
それでいて、ニッチ市場を狙っていくという、経営センスを持っているのです。
いや、違うなと気づきました私。
ターニッジ家、多分、お酒飲みだったんだと思います。
イケているバーカウンターを、自分で作りたくなったんだと思います。
ウイスキーを並べておくディスプレイが、欲しくなったんだと思います。
そう考えると引出しには、この棚、ウイスキーグラスを入れていたのではないでしょうか?
納得です。
ニッチ市場というところに目をつけ、そこに突き進んだ。
のではなく、お酒が好きで、自分が欲しいものを作ったら売れた。
こっちであって欲しいのです。
■製造:1960~70年代 推定
■生産国:イギリス
■ブランド:ターニッジ
■サイズ(cm):幅76/奥行40.5/高137
■素材:チーク材
■状態:ガラス扉がありません。ガラス棚の受けは純正ではありません。高さの可変不可となります。
これにしかない経年の風合いPATINAを大切に
100年モノにするために、リペアをしております。
引出しはスムーズです。
ガタツキ・グラツキはありません。
脚裏、内部、見えないところまでしっかり掃除後、表層を手磨きによるオイルで仕上げました。
ぜひ触って頂きたい、質感に仕上がっております。
脚裏へのフェルト設置済ですので、少し移動なんてのもラクチンです。
■商品の状態、搬入方法、詳細なサイズ他、お気軽にお問い合わせください。
配送料↓:配送ランク=家財便D
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