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ベイスクラフトBEITHCRAFT 楕円ダイニングテーブル 「地元に根差した職人のお話」 商品番号26009

価格: ¥277,777 (税込)
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ベイスクラフトBEITHCRAFTのダイニングテーブル

なぜ脚の形状がこのようになったのだろうかと。

ベイスクラフトBeithcraftはスコットランドのベイスBeithという街にありました。

創業者である、マシュー・デールが、地元の人々のために手作りの家具を始めたことが始まりです。

それが1845年。

日本でいえば江戸時代です。

Beithという街の家具づくりCraftで、Beithcraft。

そのまんま。

地元愛半端ないです。

サイドボードとか、色々作りまして、1960年代には他の家具屋と同様に、一目置かれる存在となりました。

しかし、1970年代になると、需要減少に伴い、経営は悪化。

同じく、スコットランドにあるA.H.McIntoshに買収をされました。

マッキントッシュもまた、技術力が高く、高品質の家具屋。

それだけに、高い技術力を持っていたのだと思います。

ほどなく、ブランドも終了します。

しかし、まだ生き続けております。

Beithのジュニアサッカーチームのニックネームは The Cabes

これはCabinet Makers:家具職人

を意味しています。

Beith Juniors F.C.の

ウィキペディアにもしっかりCabesの記載がありました。

それだけ、地元を愛し、愛され続けてきた証です。

素敵な職人であります。

自分もそうありたいと思います。

ベイスクラフトBEITHCRAFTのダイニングテーブル
↑色味はこちらが近いです。

ベイスクラフトBEITHCRAFTのダイニングテーブル
↑天板、ナイス。

ベイスクラフトBEITHCRAFTのダイニングテーブル
↑シールあり。モノホンは初めて見たかも。

ベイスクラフトBEITHCRAFTのダイニングテーブル
↑サイズ感はこちら。店長等身大パネル172cm。

ベイスクラフトBEITHCRAFTのダイニングテーブル


■製造:1960~70年代 推定
■生産国:イギリス
■ブランド:ベイスクラフト
■サイズ(cm):幅160→222/奥行99/高73.5
■素材:チーク材

■状態:ヴィンテージ家具ではよくありますが、脚は若干グラついておりましたので、しっかりと補強をしております。そのため、ぐらつき、がたつきはありません。ひっくり返して、脚裏、天板裏を掃除し、その後すべてを掃除しています。その後、オイルにて磨き上げました。天板の開閉はスムーズです。

■多少のキズ(僕はそれをアジと呼んでいます)は、どの商品にも必ずあります。
それは、50年経過しないと表現できないもの。
それが、ヴィンテージを求める理由でもあります。

■こっちのヴィンテージの質感、一油入魂のリペア方針は こちらへ。
きたない、ぐっらぐら、引出しかたい、くさい、テッカテカはちょっとね。。

■あれってどうなってるのかなぁと、ちょっとでも気になることありましたら、お気軽にお問い合わせください。

配送料↓:配送ランク=家財便E
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交通:名鉄名古屋本線「妙興寺駅」徒歩6分



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