■ 商品概要
英国ヴィンテージのサイドボード。
1960から70年代製、チーク材を使用した一点物のヴィンテージ家具です。
収納力がありながら圧迫感が少なく、部屋の雰囲気を落ち着かせてくれるモデル。
英国ヴィンテージ家具や北欧デザイン家具、チーク材家具をお探しの方におすすめです。
リビング収納やテレビボード、食器収納としても使いやすいサイズ感が特徴です。
■送料
表示価格には大型家具の配送料を含んでいます。
■保管・取り置き
ご購入後の保管、ご購入前の取り置きが可能です。お問い合わせください。
■状態
British Vintage Plusの自社職人がメンテナンス・調整済みで、ご安心してご使用いただけます。
こちらのサイドボード。
アフロモシア(アフリカンチーク)を贅沢に使っております。
あんこギッシリのあんぱんのように。
アフロモシアは、デザイナーに好まれた木材であります。
このサイドボードもリチャード・ホーンビーによるデザインです。
褐色の木目が何ともいえません。
木材、状態、最高級品と言って、間違いありません。
リチャードさん、こちらはあなたのデザインですよね?
そうだよ。
なぜアフロモシアを使われたのしょうか?
木目、色、堅さ。堅いということは、職人泣かせではあるのだけれども、長く使えるってこと。
なるほどですね。
職人と打ち合わせを重ねて、試行錯誤したよ。右側の引き出しは、溝を作って、陰影を。堅いから、これまた職人泣かせなのだけれども。難しいからこそ、職人はやるぞってなるもんだけどね。
結果、左の開き戸の木目が、浮き立つんだよね。美しいのなんのって。自分で言うのもなんだけど。だから、取っ手をつけることはしなかったよ。
脚もねテーパードしていますね?
そうそう、地味に大変なんだよね。長さとテーパード具合を何度も職人と作ったよ。もちろん強度もね。天板エッジの立ち上がり、カーブも何度も職人と考えたよ。
天板のエッジが立ち上がっているサイドボードって以外とないですよね。しかし、職人と密にやられているんですね。
職人あってのデザイナーだからね。
↑色味はこちらが近いです。木目に惹きこまれてしまいますね。
↑引き出し内フェルトは新調済み。
↑天板。
↑サイズ感はこちら。アフロモシアが気になってしまったら、間違いなくこれですとおススメしている店長等身大パネル172cm。
↑リチャード・ホーンビーと職人のお話。
■製造:1960~70年代 推定
■生産国:MADE IN UK
■デザイン:リチャードホーンビー
■素材:アフリカンチーク(アフロモシア)
■サイズ(cm):幅190.5/奥行48.5/高82
■状態
これにしかない経年の風合いを大切に
100年モノにするために、リペアをしております。
引出しはスムーズです。扉の開閉も問題ありません。
ガタツキ・グラツキはありません。
脚裏、内部、見えないところまでしっかり掃除後、表層を手磨きによるオイルで仕上げました。
ぜひ触って頂きたい、質感に仕上がっております。
脚裏へのフェルト設置済ですので、少し移動なんてのもラクチンです。
引き出し内のフェルトは新調済みです。
■商品の状態、搬入方法、詳細なサイズ他、お気軽にお問い合わせください。
配送料↓:配送ランク=家財便E
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