↓色味はこちらが近いです。
ラフバラーという街にあった、店長大好きラフバラー・ファーニチャー。
何度か紹介しております、ロンドンの家具セレクトショップ、Heal'sにて販売されておりました。
そしてこちらは、デザイナーであるジャック・グローアJacques Groagによるデザインです。
ウィーンで建築家として活動し、戦時下にロンドンに亡命します。
その時のモノになります。
ちなみに、ウィーンでは哲学者であるルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン、アドルフ・ロース、ヨーゼフ・ホフマンらと交流していたそうな。
そんなグローアがデザインして、ラフバラーが作って、ヒールズで販売されたドレッサーがこちらです。
ミーハーな店長的にはこれだけで大興奮なのであります。
アドルフ・ロースは装飾は罪悪であると言っておりました。そしてウィトゲンシュタインの哲学。それらが、このドレッサーに現れている気もするのです。
すごく、北欧スタイルではないミニマムな感じはアドルフ・ロースに通じますし、佇まいが哲学的といいますか、雰囲気が哲学的と言いますか。
まぁとりあえず、なんともいえない、良い感じすぎるドレッサーであります。
これは、マジで、ヤバいやつです。
店長大興奮の逸品であります。
↑天板。
↑一応、鏡を外しても使用できますが、オリジナルの鏡をさして、是非ドレッサーとしてお使いください。
↑サイズ感はこちら。激レアとはまさにこのこと!と驚愕している店長等身大パネル172cm。
■製造:1960~70年代 推定
■生産国:MADE IN UK
■ブランド:LOUGHBOROUGH
■サイズ(cm):幅120/奥行50/高71(ミラー含めて140) 足回り高さ55
■状態:ヴィンテージとして気になる点はありません。引出しはスムーズです。ガタツキぐらつきはありません。脚裏、底、すべてを掃除後、オイルにて磨き上げました。脚裏へフェルト設置済み。
■あれってどうなってるのかなぁと、ちょっとでも気になることありましたら、お気軽にお問い合わせください。
配送料↓:配送ランク=家財便D
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