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円形テーブル、ラウンドテーブル。
各ブランドから出ております。
需要があったということなんでしょうけれども。
1950年代60年代は、イギリス人口増加真っ只中。
結果、家は狭くなっていく。
でも、場所を取るラウンドテーブルは人気。
スペースを取る、それ以上の価値があるのでしょう。
まぁ、確かに見た目はカッコいいし、カワイイですよね。
感情的な部分です。
ロジカルに、場所を取るから、長方形にして、とかではなく。
そういうの、いいですよね。
↑色味はこちらが近いです。
↑天板、良い感じです。この色の差がまさにヴィンテージ。
↑サイズ感はこちら。店長等身大パネル172センチ。
■製造:1960~70年代 推定
■生産国:MADE IN UK
■ブランド:ネイサン
■素材:チーク材
■サイズ(cm):幅122→168/奥行122/高75
■コンディション:特に気になる点はありません。ぐらつきはありません。天板の状態も良好です。脚先脚裏まで掃除後、全体をオイルにて磨きました。開閉もスムーズです。
■多少のキズ(僕はそれをアジと呼んでいます)は、どの商品にも必ずあります。
それは、50年経過しないと表現できないもの。
それが、ヴィンテージを求める理由でもあります。
■こっちのヴィンテージの質感、一油入魂のリペア方針は こちらへ。
きたない、ぐっらぐら、引出しかたい、くさい、テッカテカはちょっとね。。
配送料↓:配送ランク=家財便E
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■普段のお手入れ
クリーニング後、オイルメンテナンスをしました。
開閉、がたつきはもちろん確認済み。脚裏にフェルト設置済み。
普段のケアは乾拭きにて。
半年に一度、あるいは汚れが気になった際に、HOWARD PRODUCTS社のオレンジオイルを使用すると良いです。
ごはんをこぼして、カピカピになっているなんて時には、水拭きではなくオイルで汚れを落とす。
塗装され量産された家具とのケアの違いは、ただそれだけです。
古い綿100%のハンカチやTシャツの切れ端に、オイルをしみこませて磨く。
塗装は残っていますので、塗装を保護する目的です。
塗装というのは乾燥すると、お肌と同じように剥がれてきます。
オイル磨きは2~3分で終わります。その後、すぐに乾拭きしても良し。数時間おいて馴染ませてもよしです。
50年以上経過してもなお問題なし。
職人の魂が入っていて、タフにできています。
↑僕らが欲しい質感、こっちのヴィンテージとは?要チェックです。
↑ヴィンテージ感を残した仕上げへのこだわり。そのメンテナンスに関して。
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