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↑色味はこちらが近いです。
ジープランのブラジリアシリーズ、当初はチークシリーズという名前でした。
チーク材を使っているから、チークシリーズ。
でも、これ以降、チーク材いいぞ!となり、チークシリーズ以降のシリーズもチーク材になる。
結果、ややこしいので、ブラジリアシリーズと呼ばれるようになったとか。
で、ブラジリアシリーズ、当初はサイドボードやチェストだったと思うのです。
取っ手や特徴的な幕板など↓
おい、ジョン!
はい、社長!
チークシリーズで、ダイニングテーブルないじゃん。
ですね。
早急に作って。お客さんから問い合わせがきてるのよ。
イエッサー!
といったものの、チークシリーズって、取っ手が特徴的じゃん。。
テーブルの天板に取っ手付けるわけにはいかないし。。
いや、あえての天板に取っ手付けるか。。
いや、やっぱりないね。。
チークで何が良くなったかというと、カーブの加工。これに尽きる。
幕板はサイドボードを踏襲し、これぞチークシリーズという感じに。
そして、やはりダイニングテーブルは天板。
天板のエッジの丸み、長方形テーブルではなく、ちょっとカーブを描いて。
このぐらいだな。
やり過ぎない。チークの良さを引き出すには。これぐらい。
こんな感じでジープランで初めてのチーク材のテーブルができたとかできないとか。
↑天板、塗装を剥がし、再塗装をしました。エッジに木目もいい感じ。真ん中は塗装が残っていましたので、そのままに。残すものは残しつつ。
↑エクステンション部分の裏にシールあり。ブラジリアシリーズは古いシリーズのため、デザイン的には、アナログな感じ。折りたたんで収納できるのではなく、このまま天板下にしまい込む。このアナログ感もまた良い。
↑店長が語るジープランのお話。









