↓色味はこちらが近いです。ナイグレナイパティです。いい木目、いい経年変化。
この箱、もともとはベッドボックスなんですよね。布団や毛布をしまうためにつくられたもの。だけど今じゃコーヒーテーブルとして使われているんです。
なにぃ? コーヒーテーブルだと? ワシゃ布団やらシーツやらをきっちり片付けてもらうためにこしらえたのに。まさかリビングの真ん中に置かれるとは思わなんだ。
いやいや、これがまたピッタリなんです。ちょうどいい高さで、天板も広くて、しかも下は大きな収納。お客さんに「実はベッドボックスなんですよ」と言うと、みんな驚いて面白がってくれます。
親方は腕を組んでニヤリとする。
ふむ、そうか。用途は変わっても長く使われているなら、それは職人として嬉しいもんだな。作ったものが人の暮らしに寄り添って生き残ってるってのは、なんとも誇らしいことよ。
まさにそうですよね。今では「頼れるコーヒーテーブル」として大活躍。親方の仕事が時代を超えて形を変えて、暮らしの真ん中で息をしてるんです。
ガッハッハ! なるほど、家具ってやつは思ってもみん場所で第二の人生を送るもんだな。こいつも幸せそうだ。俺は職人一本だけどな!
↑サイズ感はこちら。店長等身大パネル172cm。
↑店長大好き、古き良き名もなき職人たちのお話。
↑こんな感じでいかがでしょうか?
■製造:1960~70年代 推定
■生産国:MADE IN UK
■ブランド:UNKNOWN
■サイズ(cm):幅105/奥行46.5/高50
■素材:チーク材
■状態:ヴィンテージとして気になる点はありません。ガタツキ・グラツキはありません。脚裏、底、すべてを掃除後、オイルにて磨き上げました。
■商品の状態、搬入方法、詳細なサイズ他、お気軽にお問い合わせください。
配送料↓:配送ランク=家財便C
▲送料表はこちら








