■ 商品概要
英国ヴィンテージのサイドボード。
1960から70年代製、チーク材を使用した一点物のヴィンテージ家具です。
収納力がありながら圧迫感が少なく、部屋の雰囲気を落ち着かせてくれるモデル。
英国ヴィンテージ家具や北欧デザイン家具、チーク材家具をお探しの方におすすめです。
リビング収納やテレビボード、食器収納としても使いやすいサイズ感が特徴です。
■送料
表示価格には大型家具の配送料を含んでいます。
■保管・取り置き
ご購入後の保管、ご購入前の取り置きが可能です。お問い合わせください。
■状態
British Vintage Plusの自社職人がメンテナンス・調整済みで、ご安心してご使用いただけます。
↓色味はこちらが近いです。
「親方!あの、俺の部屋に合うサイドボード作ってください!オシャレで、カッコよくて、でも使いやすいやつで!」
「はいはい、出ました“全部盛り注文”ね。焼きそば大盛りの焼きそばパン探して買ってこいレベルの無茶ぶりだな。」
「いやいや、親方ならできるって信じてますから!親方焼きそばパン食べるんですね。」
「調子のいいこと言いやがって…。よし、カンカンコンコン、ザッザッザッ……。」
「できたよ~。」
「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!」
「魂、入れておきました。」
「ほんとカッコいいっすね。俺の部屋に置いたら、めちゃくちゃモテるんじゃないですか?」
「そうだな。これ置いた瞬間、部屋が“3割増し”になる。お前自身は変わらんけどな。」
「僕は、アップしてくれないんですか。。。」
「俺は家具しか磨けん。お前は自分で磨け!」
「頑張ります!!」
――こうして、親方の手から生まれたサイドボード。こんな会話があったとかなかったとか。今日も誰かの部屋を3割増しにしているのです。
ここまで、凝った作りはあまり見ない一品。天板の立ち上がり、脚の形状、ヤバいです。
どこかのブランドだったかもしれないし、そうではないかもしれない。
ブランドのシールに価値はなくて、モノで勝負。それが職人。
日本の大工さんも、屋根裏に自分の痕跡を残す感じと似ています。
だから、英国ビンテージのブランドは、シールなんだと思います。シールに価値はない。剥がれるのが前提。
家具は残る。親方の魂は残る。
それでいいのだ!それがいいのだ!ガッハッハ!
↑脚の形状、ヤバい。
↑サイズ感はこちら。店長等身大パネル172cm。
↑店長が語るジープランのお話。
■製造:1960~70年代 推定
■生産国:MADE IN UK
■ブランド:unknown
■サイズ(cm):幅184/奥行46.6/高72.5
■素材:チーク材
■状態:ヴィンテージとして気になる点はありません。引出しはスムーズです。扉の開閉も問題ありません。ガタツキ・グラツキはありません。脚裏、底、すべてを掃除後、オイルにて磨き上げました。脚裏へのフェルト設置済。
■商品の状態、搬入方法、詳細なサイズ他、お気軽にお問い合わせください。
配送料↓:配送ランク=家財便E
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