↓色味はこちらが近いです。
おう、そこのあんた!
俺ぁ1950年代生まれのブックケースだ。
まだ“北欧スタイル”なんて言葉が洒落て聞こえる前の時代にな、オーク材でこうやってしっかり作られてきたんだ。
時代が変われば流行も変わる。
あの頃は重厚感が当たり前、軽やかさなんぞは“あったらいいね”くらいのもんだ。
でもよ、見てみな。
この彫り、曲線、脚の付け根の細工。
これができなきゃ1960年代に流行した北欧スタイルのあの“軽やかで美しいライン”は生まれてねぇんだぜ。
俺らが地道に積み重ねた“職人の手”があってこそ、時代の流行が花開いたってわけだ。
「親方、あの頃の仕事は大変でしたねぇ」なんて声も聞こえてきそうだが、
俺ぁこう言ってやるよ。
「当たり前だろ。良いものを作るには手を抜かねぇ!」ってな。
だからこうして70年経った今も俺は堂々と立ってる。
流行は変わっても、親方たちの手の跡は嘘をつかないからな。
↑サイズ感はこちら。店長等身大パネル172cm。
↑店長大好き、古き良き名もなき職人たちのお話。
■製造:1960~70年代 推定
■生産国:MADE IN UK
■親方:unknown
■サイズ(cm):幅91.3/奥行32.5/高152
■素材:オーク材
■状態:ヴィンテージとして気になる点はありません。引出しはスムーズです。扉の開閉も問題ありません。ガタツキ・グラツキはありません。脚裏、底、すべてを掃除後、オイルにて磨き上げました。脚裏へのフェルト設置済。引き出し内フェルト交換済。
■商品の状態、搬入方法、詳細なサイズ他、お気軽にお問い合わせください。
配送料↓:配送ランク=家財便D
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