↓色味はこちらが近いです。
SKAB nr. 101
Fa. K. Rønde Andersen
MØBELFABRIK
MØLLE EJ: 8681 THORSØ
Telefon (06-18781) 259
とあります。
SKABとはキャビネット。ナンバー101番。
Faとは、工房を指します。K. ロンデ・アンデルセン工房作。
MØBELFABRIKとは家具工場を意味します。
MØLLE EJ: 8681 THORSØ 工場所在地はトーソー(デンマーク中部の町)。家具製造地として知られています。
トーソーにあったアンデルセン親方の工房で作られたキャビネットです。
親方が作った101番目の型の家具なのかなと思います。
これだけで、ご飯三杯イケそうなかんじです。
そして、1960年代のヴィンテージであります。
約60年経過しているのであります。
アンデルセン親方ありがとうございます!としか言いようのない佇まいです。
そして、これを現代まで使用していた方、ありがとうございます!です。
繋いで頂きありがとうございます。これからも繋いでいきます。
誰がどう見ても、ザ・北欧スタイル、いえ、デニッシュ・モダンです。
小規模工房とブランドが連携して、家具を作っていた1960年代。
各製造技術、デザイン、全盛期と言っていいでしょう。
佇まいは落ち着いているのですが、ビシ!バシ!とそれが伝わってくる一品であります。
↑ナイスグレイン(いい木目)!ナイスパティーナ(いい経年変化!)です!
引き出し。蟻組みがまたいい。蟻の頭にみえることから日本ではそう言われております。ちなみに英語にすると、dovetailジョイント。鳩の尾のような継手です。ちなみにちなみに、デンマーク語だと、ツバメの尾だそうです。いろんな呼び方ありますが、各国がそれぞれの呼び名を付けてしまうぐらい、いい感じ!ですね。
引き出し内のフェルトは新調しています。手間がかかるため省かれることもある部分ですが、ブリビでは「雑にしない」整え方を大切にしています。す~っと開けた瞬間も、気持ちよくいきたいですね。
↑サイズ感はこちら。デニッシュ・モダンを目の前に、びっくりしている店長等身大パネル172cm。

↑デンマークの小さな工房のお話↑
デンマーク家具の魅力は、デザイナーだけでなく、 その形を生み出した“数多くの職人”の手仕事にあります。 600以上あった工房の技と、素材を読む感覚が宿る一台。 時間とともに深まる質感をお楽しみください。
■製造:1960~70年代 推定
■生産国:MADE IN DENMARK
■ブランド:unknown
■サイズ(cm):幅165/奥行44/高107
■素材:チーク材
■状態
この家具が歩んできた時間の表情——
その“パティーナ”を楽しみたい方にこそ、迎えていただきたい一台です。
ブリビでは、経年の風合いを大切にしながら、暮らしの中で心地よく使えるように、丁寧に整えています。
・ガタつき、ぐらつきはしっかり調整し、安心してすぐ使える状態です。
・脚裏・内部・背面まできちんとクリーニングし、見えない部分も気持ちよく。
・表面は手磨きオイルで仕上げ、思わず触れたくなるしっとりした質感に。
・床を傷つけないよう、脚裏にはフェルトを設置済みです。
・引き出し内のフェルトは新調済みです。
“やりすぎて風合いを消さない。でも、雑にはしない。”
ヴィンテージが好きな方にとって、素直に「これ、いいな」と感じていただける仕上げを心がけています。
届いた日から、これまでの時間も、これからの時間も、一緒に育てていける味わいのある家具です。
■商品の状態、搬入方法、詳細なサイズ他、お気軽にお問い合わせください。
配送料↓:配送ランク=家財便E
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