■ 商品概要
デンマーク製北欧ヴィンテージのダイニングテーブル。
1960〜70年代製、チーク材を使用した一点物のヴィンテージ家具です。
温かみのある木の質感とシンプルなデザインが魅力で、空間を落ち着いた印象に整えてくれる一台。
北欧ヴィンテージ家具やデンマークヴィンテージ家具、チーク材家具をお探しの方におすすめです。
食事用テーブルとしてはもちろん、作業テーブルとしても使いやすいサイズ感が特徴です。
■送料
表示価格には大型家具の配送料を含んでいます。
■保管・取り置き
ご購入後の保管、ご購入前の取り置きが可能です。お問い合わせください。
■状態
British Vintage Plusの自社職人がメンテナンス・調整済みで、ご安心してご使用いただけます。
↓色味はこちらが近いです。経年変化したいい色であります。
木目はいうことなし。拡張部分もグッド。ゆるーいカーブがまたいいですね。天板は再塗装済みです。
↓こんな感じで、天板の下から、横に引っ張って拡張します。スーッと引っ張るだけです。
↓この金具を回せば、脚が外れます。転勤が多くても、搬入経路に困りません。
しかし、なぜダイニングテーブル。
拡張するのでしょうか。
無くても良い気がします。
北欧デザインとしてとらえるならば、よりミニマルな拡張ナシでも良い気がします。
そんなに拡張するニーズあったのでしょうか?
拡張天板をたくさん見てきましたけれども、やはりキレイなものが多いです。
使用頻度も低いから、本体部分の天板と色味が違う。
そう考えると、拡張するニーズもまた、少なかったと思うのです。
ではなぜ?北欧デザインとも逆行するかもしれないし、ニーズも少なかったかもしれない。
もうね、答えは一つ。
一見すると単純な作りに見えるし、使い勝手は引っ張るだけだから至ってシンプル。
でも、実は複雑な構造。
職人の腕のみせどころです。腕見せたくてしょうがない。
そんな職人の気持ち、気概をデザイナーがくみ取る。
北欧デザインとは離れるかもしれないけれども、北欧デザインを作る職人の気持ちがより大事なのです。
そんなデザイナーのやさしさが、この拡張天板には詰まっているのです。
きっとね。
↑サイズ感はこちら。このちょっと小さめのサイズ感、かわいいですよとおススメする店長等身大パネル172cm。

↑デンマークの小さな工房のお話↑
デンマーク家具の魅力は、デザイナーだけでなく、 その形を生み出した“数多くの職人”の手仕事にあります。 600以上あった工房の技と、素材を読む感覚が宿る一台。 時間とともに深まる質感をお楽しみください。
■製造:1960~70年代 推定
■生産国:MADE IN DENMARK
■ブランド:unknown
■サイズ(cm):幅116.3→154.2→192/奥行76.8/高75 脚周り幅93.5/奥行58.5/高さ62〜64
脚ネジ式取り外し可
■素材:チーク材
■配送:脚は破損防止のため、取り外して発送致します。六角ボルトにて固定されています。手もしくはペンチ等で取り付け可能です。
■状態
この家具が歩んできた時間の表情——
その“パティーナ”を楽しみたい方にこそ、迎えていただきたい一台です。
ブリビでは、経年の風合いを大切にしながら、暮らしの中で心地よく使えるように、丁寧に整えています。
・ガタつき、ぐらつきはしっかり調整し、安心してすぐ使える状態です。
・脚裏・内部・背面まできちんとクリーニングし、見えない部分も気持ちよく。
・表面は手磨きオイルで仕上げ、思わず触れたくなるしっとりした質感に。
・床を傷つけないよう、脚裏にはフェルトを設置済みです。
・天板は塗装済みですので、水も安心です。
“やりすぎて風合いを消さない。でも、雑にはしない。”
ヴィンテージが好きな方にとって、素直に「これ、いいな」と感じていただける仕上げを心がけています。
届いた日から、これまでの時間も、これからの時間も、一緒に育てていける味わいのある家具です。
配送ランク=家財便D







