■ 商品概要
デンマーク製北欧ヴィンテージのダイニングテーブル。
1960〜70年代製、チーク材を使用した一点物のヴィンテージ家具です。
温かみのある木の質感とシンプルなデザインが魅力で、空間を落ち着いた印象に整えてくれる一台。
北欧ヴィンテージ家具やデンマークヴィンテージ家具、チーク材家具をお探しの方におすすめです。
食事用テーブルとしてはもちろん、作業テーブルとしても使いやすいサイズ感が特徴です。
■サイズ
(cm):幅120→1枚拡張時166.5→2枚拡張時213/奥行80/高73.5
■送料
表示価格には大型家具の配送料を含んでいます。
■保管・取り置き
ご購入後の保管、ご購入前の取り置きが可能です。お問い合わせください。
■状態
British Vintage Plusの自社職人がメンテナンス・調整済みで、ご安心してご使用いただけます。
■商品詳細
↓色味はこちらが近いです。ナイスパティーナ(経年変化した)な色味です。
シンプルさ、ミニマリズム、北欧デザイン。結果、こういうのが最後に残る。
絵にならない。空間を引き立てる。それが役割。結果、絵になる。
↓天板は再塗装済みです。木の温もりを感じます。ぬくぬくです。拡張後は6~8人程度で使用できます。
こちらのボルトで脚を外すことができます。1960年代のデンマーク、人口は数百万人。結果、国内需要だけでは、家具産業が成り立ちません。デザイナーを起用することで、輸出家具産業を成立させます。輸出するためには小さくたたむことが必須。だから外れる。そこには、デンマーク王立芸術アカデミーの存在がる。王立ですから、王様です。王様がデザイン立国を推進したのであります。あっぱれであります。
↑サイズ感はこちら。店長等身大パネル172cm。ただの長方形と侮っているとヤケドするぜよ!とおススメしています。
デンマーク製ヴィンテージ家具の歴史|黄金期を支えた“職人ネットワーク”
1950〜70年代は、デンマーク製ヴィンテージ家具の黄金期。
ハンス・J・ウェグナーやフィン・ユール、ボーエ・モーエンセンといった著名デザイナーが注目されますが、実際はデザイナー・家具工房(møbelsnedkeri)・家具工場(møbelfabrik)による三層構造の分業体制が品質を支えていました。
当時のデンマークには約600〜700の家具工房と、約150〜200の家具工場が存在。木取り、組み立て、削り出し取手、テーパー脚加工、オイル仕上げまで、多くの無名の職人が“最後の5%”を磨き上げていました。この職人ネットワークこそが、チーク材サイドボードやダイニングテーブルなどの名作を生み出した背景です。
1960年代のチーク材サイドボードは、当時の月収2〜3か月分に相当する高級家具。一生モノとして作られたからこそ、現在もヴィンテージ家具として現役で使われ続けています。
1970年代以降、多くの工房は姿を消しました。いま流通するデンマークヴィンテージ家具の多くは、すでに存在しない工房や職人が手がけたものです。
デンマーク製ヴィンテージ家具/北欧家具/チーク材サイドボード/ミッドセンチュリー家具を選ぶことは、デザイナー名だけでなく、時代を支えた職人たちの“手の跡”を受け継ぐことでもあります。
■店長のおススメポイント
■製造:1960~70年代 推定
■生産国:MADE IN UK
■サイズ(cm):幅120→166.5→213/奥行80/高73.5 脚間幅97.5/奥行57.5/高61 脚取外し可
■素材:チーク材
■配送:脚は破損防止のため、取り外して発送致します。六角ボルトにて固定されています。モンキーレンチ等で取り付け可能です。
■状態
この家具が歩んできた時間の表情——
その“パティーナ”を楽しみたい方にこそ、迎えていただきたい一台です。
ブリビでは、経年の風合いを大切にしながら、暮らしの中で心地よく使えるように、丁寧に整えています。
・ガタつき、ぐらつきはしっかり調整し、安心してすぐ使える状態です。
・脚裏・内部・背面まできちんとクリーニングし、見えない部分も気持ちよく。
・表面は手磨きオイルで仕上げ、思わず触れたくなるしっとりした質感に。
・床を傷つけないよう、脚裏にはフェルトを設置済みです。
・天板は塗装済みですので、水も安心です。
“やりすぎて風合いを消さない。でも、雑にはしない。”
ヴィンテージが好きな方にとって、素直に「これ、いいな」と感じていただける仕上げを心がけています。
届いた日から、これまでの時間も、これからの時間も、一緒に育てていける味わいのある家具です。
■商品の状態、搬入方法、詳細なサイズ他、お気軽にお問い合わせください。
配送ランク=家財便D








