■商品概要
デンマーク製ラウンドコーヒーテーブル。
Johannes Andersen(ヨハネス・アンダーセン)によるデザインのヴィンテージ家具です。
天板にはローズウッドが使用されており、
深みのある色合いと力強い木目が空間に上質な存在感を与えます。
天然木ならではの美しい表情が魅力の一台です。
丸みのある天板と細身の脚部が生み出す軽やかなフォルムは、
北欧ミッドセンチュリーならではの洗練されたデザイン。
シンプルながら細部の造形まで丁寧に作り込まれており、
リビング空間を上品に引き立てます。
デザイン性と実用性を兼ね備えた、
長く愛用できるデンマークヴィンテージのコーヒーテーブルです。
■サイズ
(cm):幅100/奥行100/高50
■送料
表示価格には大型家具の配送料を含んでいます。
■保管・取り置き
ご購入後の保管、ご購入前の取り置きが可能です。お問い合わせください。
■状態
British Vintage Plusの自社職人がメンテナンス・調整済みで、ご安心してご使用いただけます。
■店長のおススメポイント
↓色味はこちらが近いです。ナイスグレイン(良き木目)です。
直径100センチの円。ローズウッド。サイコーです。
脚のカットがヤバい。
ヨハネス・アンダーセン得意のやつ。
天板のエッジもまたヤバい。
ヨハネスカットであります。
↑サイズ感はこちら。コーヒーテーブル。意外とダイニングテーブルより過ごす時間は長いかもしれません。こんな逸品を置くと空気感が変わりますとおススメしている店長等身大パネル172cm。
■ Johannes Andersenについて
Johannes Andersen(ヨハネス・アンダーセン、1903–1991)は、デンマークを代表する家具デザイナーの一人で、ミッドセンチュリー期の北欧家具デザインを象徴する人物として知られています。
1930年代に自身の設計事務所を設立し、1960年代を中心に多くの家具メーカーと協働して家具デザインを発表しました。
特にUldum Møbelfabrik(ウルドゥム社)との協働で生まれた家具は高く評価され、チーク材を活かしたテーブルやサイドボード、キャビネットなどが数多く制作されました。
Johannes Andersenのデザインは、直線と曲線をバランスよく組み合わせた洗練されたフォルムが特徴で、シンプルでありながら美しいプロポーションを持つ家具として現在も人気があります。
素材の美しさを引き立てる北欧らしいミニマルなデザインと高い実用性を兼ね備え、デンマークミッドセンチュリーを代表する家具デザイナーの一人として評価されています。
■製造:1960~70年代 推定
■生産国:MADE IN DENMARK
■デザイナー:Johannes Andersen
■サイズ(cm):幅100/奥行100/高50
■素材:ローズウッド
■状態
この家具が歩んできた時間の表情——
その“パティーナ”を楽しみたい方にこそ、迎えていただきたい一台です。
ブリビでは、経年の風合いを大切にしながら、暮らしの中で心地よく使えるように、丁寧に整えています。
・ガタつき、ぐらつきはしっかり調整し、安心してすぐ使える状態です。
・脚裏・内部・背面まできちんとクリーニングし、見えない部分も気持ちよく。
・表面は手磨きオイルで仕上げ、思わず触れたくなるしっとりした質感に。
・床を傷つけないよう、脚裏にはフェルトを設置済みです。
“やりすぎて風合いを消さない。でも、雑にはしない。”
ヴィンテージが好きな方にとって、素直に「これ、いいな」と感じていただける仕上げを心がけています。
届いた日から、これまでの時間も、これからの時間も、一緒に育てていける味わいのある家具です。
■商品の状態、搬入方法、詳細なサイズ他、お気軽にお問い合わせください。
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配送ランク=家財便C








