■商品概要
デンマーク製ビューロー。
北欧家具らしい洗練された佇まいが魅力のヴィンテージ家具です。
素材にはチーク材を使用。
深みのある色合いと上品な木目が、空間に落ち着いた雰囲気をもたらします。
上部には小引き出しと収納スペース、下部には広々とした引き出しを備え、
書類や小物などを整理して収納できる実用的な設計です。
デスクとしてもお使いいただける機能性を持ちながら、
インテリアとしても美しく映えるデザイン。
リビングや書斎など様々な空間に馴染み、
長く愛用できるヴィンテージビューローです。
■サイズ
(cm):幅84.6/奥行42.6(取手含むと45.5)/高115.5
■送料
表示価格には大型家具の配送料を含んでいます。
■保管・取り置き
ご購入後の保管、ご購入前の取り置きが可能です。お問い合わせください。
■状態
British Vintage Plusの自社職人がメンテナンス・調整済みで、ご安心してご使用いただけます。
■店長のおススメポイント
↓色味はこちらが近いです。赤味のあるチーク材の色。めちゃくちゃいい。
整然とならんだ取っ手がいい感じ。
天板は引き出すと広がるタイプ。
鍵穴がありますが、手前側(向かって右)はカギがきかないです。
天板を出した状態。
脚もいいし、脚と脚をつなぐ幕板もいい。
何とも言えない曲線。
横からみるとこんな感じ。
したは上に向かって広がり、上は下に向かって広がる
いい姿勢しております。
↑サイズ感はこちら。店長等身大パネル172cm。
デンマーク製ヴィンテージ家具の歴史|黄金期を支えた“職人ネットワーク”
1950〜70年代は、デンマーク製ヴィンテージ家具の黄金期です。
ハンス・J・ウェグナーやフィン・ユール、ボーエ・モーエンセンといった著名デザイナーが知られていますが、実際にはデザイナー・家具工房(møbelsnedkeri)・家具工場(møbelfabrik)による三層構造の分業体制が品質を支えていました。
当時のデンマークには約600〜700の家具工房と、約150〜200の家具工場が存在していたと言われています。
木取り、組み立て、削り出し取手、テーパー脚加工、仕上げ作業まで、多くの無名の職人が“最後の5%”を磨き上げていました。
この職人ネットワークこそが、サイドボードやダイニングテーブルなど数々の名作を生み出した背景です。
1960年代のサイドボードは、当時の月収2〜3か月分に相当する高級家具でした。
一生モノとして作られた家具だからこそ、現在もヴィンテージ家具として使われ続けています。
1970年代以降、多くの工房は姿を消しました。
現在流通しているデンマークヴィンテージ家具の多くは、すでに存在しない工房や職人が手がけたものです。
デンマーク製ヴィンテージ家具/北欧家具/ミッドセンチュリー家具を選ぶことは、
デザイナー名だけでなく、時代を支えた職人たちの“手の跡”を受け継ぐことでもあります。
■製造:1960~70年代 推定
■生産国:MADE IN DENMARK
■サイズ(cm):幅84.6/奥行42.6(取手含むと45.5)/高115.5
■素材:チーク材
■状態
この家具が歩んできた時間の表情——
その“パティーナ”を楽しみたい方にこそ、迎えていただきたい一台です。
ブリビでは、経年の風合いを大切にしながら、暮らしの中で心地よく使えるように、丁寧に整えています。
・ガタつき、ぐらつきはしっかり調整し、安心してすぐ使える状態です。
・脚裏・内部・背面まできちんとクリーニングし、見えない部分も気持ちよく。
・表面は手磨きオイルで仕上げ、思わず触れたくなるしっとりした質感に。
・床を傷つけないよう、脚裏にはフェルトを設置済みです。
・上段、右側の扉はカギが効かないです。
“やりすぎて風合いを消さない。でも、雑にはしない。”
ヴィンテージが好きな方にとって、素直に「これ、いいな」と感じていただける仕上げを心がけています。
届いた日から、これまでの時間も、これからの時間も、一緒に育てていける味わいのある家具です。
■商品の状態、搬入方法、詳細なサイズ他、お気軽にお問い合わせください。
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配送ランク=家財便C








