■商品概要
Rud Thygesen & Johnny Sørensen デザイン サイドテーブル。
デンマークのデザイナーデュオによる、洗練されたフォルムが魅力のヴィンテージ家具です。
成形合板を用いた滑らかな曲線の脚部が特徴で、
軽やかでありながら構造的な美しさを感じさせるデザイン。
シンプルな中に北欧らしい合理性が表現されています。
天板には2色を組み合わせ、
実用性とデザイン性を兼ね備えた仕上がり。
サイドテーブルとしてはもちろん、空間のアクセントとしても映える一台です。
ミッドセンチュリー後期の北欧デザインを象徴する、
機能美と造形美を併せ持ったヴィンテージテーブルです。
■サイズ
(cm):幅50/奥行50/高47
■送料
表示価格には大型家具の配送料を含んでいます。
■保管・取り置き
ご購入後の保管、ご購入前の取り置きが可能です。お問い合わせください。
■状態
British Vintage Plusの自社職人がメンテナンス・調整済みで、ご安心してご使用いただけます。
■店長のおススメポイント
↓色味はこちらが近いです。黒。
↓小さな凹みがあります。
↓角度を変えると、凹みが消える。
それが黒。
黒もまた、ただの黒で終わらない。
黒は色々ある。
どれだけ黒に近づけられるか。
そんなことも考えていたかもしれないと、この天板を見るとそう思う。
アパレルだと、黒い服の染料には、赤を使用したりもする。
そうすると、黒の中の黒、にはならない。
でも、黒だけだときれいに染まらない。
黒、とは奥深いのである。
そんなことを考えてしまう、テーブルです。
↑サイズ感はこちら。ぜひ黒について思考してくださいとおススメする店長等身大パネル172cm。
■ Rud Thygesen & Johnny Sørensenについて
Rud Thygesen(ルド・ティゲセン)とJohnny Sørensen(ジョニー・ソーレンセン)は、
デンマークの家具デザインを代表するデザイナーデュオで、1960年代から活動を開始しました。
デンマーク王立芸術アカデミーで学び、
名デザイナーKaare Klintの思想を継承する流れの中で、機能性と合理性を重視した家具を設計しました。
彼らの代表作には、籐(ラタン)や曲木を用いた軽やかなチェアがあり、
特にMagnus Olesen社との協働で生まれた家具は高く評価されています。
シンプルで構造が明快なデザインを特徴とし、
素材の特性を活かした軽快で実用的な家具を数多く発表しました。
北欧モダンの後期を代表するデザイナーとして、
現在でもヴィンテージおよび現行デザインの両面で評価されています。
■製造:1960~70年代 推定
■生産国:MADE IN DENMARK
■ブランド:Rud Thygesen & Johnny Sorensen
■サイズ(cm):幅50/奥行50/高47
■状態
この家具が歩んできた時間の表情——
その“パティーナ”を楽しみたい方にこそ、迎えていただきたい一台です。
ブリビでは、経年の風合いを大切にしながら、暮らしの中で心地よく使えるように、丁寧に整えています。
・ガタつき、ぐらつきはしっかり調整し、安心してすぐ使える状態です。
・脚裏・内部・背面まできちんとクリーニングし、見えない部分も気持ちよく。
・表面は手磨きオイルで仕上げ、思わず触れたくなるしっとりした質感に。
・床を傷つけないよう、脚裏にはフェルトを設置済みです。
“やりすぎて風合いを消さない。でも、雑にはしない。”
ヴィンテージが好きな方にとって、素直に「これ、いいな」と感じていただける仕上げを心がけています。
届いた日から、これまでの時間も、これからの時間も、一緒に育てていける味わいのある家具です。
■商品の状態、搬入方法、詳細なサイズ他、お気軽にお問い合わせください。
■送料込みにしたお話、北海道の方はこちらをクリック
配送ランク=家財便A

【店長より】
ご購入前の不安、なんでも聞いてください!全て店長が対応させて頂いております!
ヴィンテージ家具屋の店長に直接、聞けるのは意外とないかも?です。ご予約頂ければ倉庫にて直接ご案内もさせて頂きます。
✔ 色味の相談したい!
✔ 引っ越し先に入るのか、搬入経路チェックしてほしい!
✔ 商品の動画を送ってほしい!
✔ ダイニングテーブルに合う椅子を提案してほしい!
✔ 部屋の雰囲気と家具の調和、インテリアコーディネーターの店長に確認してほしい!
✔ AとB、どっちが店長の推し?
などなど、お気軽にご相談ください!
ヴィンテージ家具って、
同じ木目、同じ経年変化、同じ状態のモノがないんです。
本当に1点モノなんですよね。
気になったら、カートに追加して頂くと後で見返すことができますよ。

↑ご購入前に悩みたい時の取り置き、ご購入後に引っ越すまでの保管、できます!↑
↑ ヴィンテージ感を大切に、100年モノにしたいから。





