■ 商品概要
こちらは、デンマークの家具デザイナー Kai Kristiansen によってデザインされた「Model-32」ダイニングチェアです。
製造はデンマークの家具メーカー Korup Stolefabrik。1960年代の北欧モダンデザインを代表するチェアの一つとして知られています。
ゆるやかに弧を描く背もたれと、背からアームへとつながる滑らかなラインが特徴。身体をやさしく支える構造で、機能性と造形美を兼ね備えたデザインです。
フレームには温かみのある木材が使用され、ミニマルでありながら上質な存在感を放ちます。ダイニングチェアとしてはもちろん、空間のアクセントとしても映える北欧ヴィンテージ家具です。
■サイズ
(cm):幅54/奥行53/高75 座面幅45.5/奥行44/高44.5
■送料
表示価格には大型家具の配送料を含んでいます。
■保管・取り置き
ご購入後の保管、ご購入前の取り置きが可能です。お問い合わせください。
■状態
British Vintage Plusの自社職人がメンテナンス・調整済みで、ご安心してご使用いただけます。
■店長のおススメポイント
↓色味はこちらが近いです。ナイパティです(よき経年変化)。深みのある色がサイコーです。
正面から。ん~、ずっと見ていられる。背もたれのカーブ、座面のカーブ、脚の直線。サイコーですね。
横から。背もたれがグインと上がっているカーブ、ヤバいです。
小さめのひじ掛けが好きです。そして、緩やかなカーブを描いております。と、脚もまた美しい。台形。前と後ろで太さ、形状が異なる。構造美でもあります。
座面。状態が良かったので、張り替えておりません。ブラックレザー(合皮)です。渋い!
■ Kai Kristiansenについて
Kai Kristiansen(1929– )は、デンマークを代表する家具デザイナーの一人で、北欧モダンデザインの黄金期に活躍した人物です。
コペンハーゲン王立美術アカデミー家具科で学び、家具デザイナー Kaare Klint の影響を受けました。
1955年に自身のデザインスタジオを設立し、機能性と合理性を重視した家具デザインを数多く発表します。
1960年代にはダイニングチェアやサイドボード、壁面収納などを中心に作品を発表し、特に可動式の背もたれを持つ「Model-32」などの椅子が高く評価されました。
彼の家具は Schou Andersen Møbelfabrik や Korup Stolefabrik などのデンマークメーカーによって製造され、北欧モダンの機能美を象徴する作品として現在も世界中で評価されています。
合理的な構造、美しいプロポーション、そして実用性を兼ね備えたデザインは、デンマーク家具の伝統を受け継ぐ代表的なスタイルとして知られています。
■製造:1960~70年代 推定
■生産国:MADE IN DENMARK
■デザイナー:Kai Kristiansen
■メーカー:Korup Stolefabrik
■サイズ(cm):幅54/奥行53/高75 座面幅45.5/奥行44/高44.5
アーム高 床から68.5/座面から24.5
■素材:チーク材
■状態
この家具が歩んできた時間の表情——
その“パティーナ”を楽しみたい方にこそ、迎えていただきたい一台です。
ブリビでは、経年の風合いを大切にしながら、暮らしの中で心地よく使えるように、丁寧に整えています。
・ガタつき、ぐらつきはしっかり調整し、安心してすぐ使える状態です。
・脚裏・内部・背面まできちんとクリーニングし、見えない部分も気持ちよく。
・表面は手磨きオイルで仕上げ、思わず触れたくなるしっとりした質感に。
・床を傷つけないよう、脚裏にはフェルトを設置済みです。
“やりすぎて風合いを消さない。でも、雑にはしない。”
ヴィンテージが好きな方にとって、素直に「これ、いいな」と感じていただける仕上げを心がけています。
届いた日から、これまでの時間も、これからの時間も、一緒に育てていける味わいのある家具です。
■商品の状態、搬入方法、詳細なサイズ他、お気軽にお問い合わせください。
■送料込みにしたお話、北海道の方はこちらをクリック
配送ランク=家財便B








