■ 商品概要
1930年代に製造された英国アンティークのオーク材サイドボードです。
重厚感のあるオーク材を使用し、パネル扉や挽き物脚などクラシックな意匠が特徴。
抽斗と収納スペースを備え、リビングやダイニングの収納家具として実用性も兼ね備えた英国アンティーク家具です。
英国アンティークのオーク材サイドボードをお探しの方におすすめです。
■サイズ
(cm):幅122/奥行51/高112(天板101.5)
大型家具のため、搬入経路(玄関・廊下・階段・エレベーター)の事前確認をお願いいたします。
■送料
表示価格には大型家具の配送料を含んでいます。
■保管・取り置き
ご購入後の保管、ご購入前の取り置きが可能です。お問い合わせください。
■状態
British Vintage Plusの自社職人がメンテナンス・調整済みで、ご安心してご使用いただけます。
■商品詳細
↓色味はこちらが近いです。佇まいがナイスです。
↓取っ手が静寂に並んでおります。装飾も控えめでゴテゴテせず、木の質感がいい感じです。
↓経年による色ムラはありますが、この感じがアンティークですね。再塗装をして色を合わせると、フェイクっぽくなるので、この感じをお楽しみください。100年経っている存在感がインテリアの空気を変えてくれます。脚のクルクルもナイスです。
↓取っ手の形状。ブラっとぶら下がっている。こちらの経年による質感もたまりません。
↓天板。輪ジミがありますが汚い感じではないです。木目がいい感じです。
↓収納はシンプルに。
↑サイズ感はこちら。店長等身大パネル172cm。大きすぎず、いい感じのサイズ感です。素敵な作品、親方ありがとうございます!
1920〜30年代の英国アンティーク家具の歴史|ヴィンテージ家具への転換期
1920〜30年代の英国は、第一次世界大戦後の復興とともに生活様式が大きく変化した時代でした。それまで主流だった重厚で装飾的なヴィクトリアン様式やエドワーディアン様式の家具から、よりシンプルで実用的なデザインへと移行していきます。
都市部の住宅事情の変化により、小型で機能的なキャビネットやサイドボード、ダイニング家具の需要が高まり、英国アンティーク家具は“装飾性”から“実用性”へと価値観がシフトしていきました。
また、アール・デコ様式の影響を受けた幾何学的なデザインや、ウォールナットやオーク材を用いた直線的なフォルムの家具が普及しました。
こうした1920〜30年代の家具は、後のミッドセンチュリーモダンや北欧デザインの流れにつながる重要な過渡期とされ、現在では英国アンティーク家具として高い評価を受けています。
英国アンティーク家具 オーク材キャビネット/ウォールナット家具/アールデコ様式家具をお探しの方におすすめの年代です。
■製造:1930年代 推定
■生産国:MADE IN UK
■サイズ(cm):幅122/奥行51/高112(天板101.5)
■素材:オーク材
■状態
この家具が歩んできた時間の表情——
その“パティーナ”を楽しみたい方にこそ、迎えていただきたい一台です。
ブリビでは、経年の風合いを大切にしながら、暮らしの中で心地よく使えるように、丁寧に整えています。
・ガタつき、ぐらつきはしっかり調整し、安心してすぐ使える状態です。
・脚裏・内部・背面まできちんとクリーニングし、見えない部分も気持ちよく。
・表面は手磨きオイルで仕上げ、思わず触れたくなるしっとりした質感に。
・床を傷つけないよう、脚裏にはフェルトを設置済みです。
“やりすぎて風合いを消さない。でも、雑にはしない。”
ヴィンテージが好きな方にとって、素直に「これ、いいな」と感じていただける仕上げを心がけています。
届いた日から、これまでの時間も、これからの時間も、一緒に育てていける味わいのある家具です。
■商品の状態、搬入方法、詳細なサイズ他、お気軽にお問い合わせください。
配送ランク=家財便D









