■ 商品概要
ERCOL(アーコール)製の楕円形ドロップリーフダイニングテーブルです。
1960年代頃に製造された英国ミッドセンチュリー期の一台で、エルム材の天板とビーチ材の脚部を組み合わせた温かみのあるデザインが特徴。
用途に応じて天板サイズを調整できるドロップリーフ仕様で、ダイニングテーブルとしてはもちろん、限られたスペースでも使いやすい英国ヴィンテージ家具です。
アーコールのダイニングテーブルをお探しの方におすすめです。
■サイズ
(cm):幅62.5→92.5→123/奥行113/高72
■送料
表示価格には大型家具の配送料を含んでいます。
■保管・取り置き
ご購入後の保管、ご購入前の取り置きが可能です。お問い合わせください。
■状態
British Vintage Plusの自社職人がメンテナンス・調整済みで、ご安心してご使用いただけます。
■商品詳細
↓色味はこちらが近いです。
アーコールERCOLナチュラルカラーのナイスな色、艶しております。
天板はウレタン塗装をしており、水もはじきますので、扱いやすいです。
ハの字の脚がまたいいんですよねぇ。
先に向かって細くなっていて。軽さが出ています。
インテリアには圧迫感ゼロで、軽やかな印象を与えてくれること間違いなし。
角度を変えてみても、いい感じです。
チラリと天板下の構造も見えますが、軽さとは裏腹に?がっちりしています。しっかりと使用に耐えうる仕様になっています。
流石アーコールERCOLの職人。
天板は正円ではなく、楕円なのです。
123/奥行113123センチ×113センチ。
この正円と思いきや、楕円。いや、正円か?と思わせる目の錯覚。
木目があるからこそかもしれません。
これが、木目がなく、白い天板だったら、そんな風には思わないかも。
そうそう、天板の触り心地はかなり気持ちいいです。
折りたたむとこんな感じ。搬入経路の心配はほぼないかと。
裏側の構造。木材と金具でがっちりと組まれております。
天板のエッジ、薄さからは想像もできません。
使われてこその家具です。飾り物ではありませんからね。
このギャップに萌える人も多いとか、少ないとか。店長は萌えます。
↑サイズ感はこちら。間違いなくおススメですとおススメしている店長等身大パネル172cm。
Ercol の歴史|英国ヴィンテージ家具アーコール
Ercol(アーコール)は、1920年にルシアン・アーコラーニが創業した英国家具ブランドです。第二次世界大戦中は英国政府の契約のもと家具製造を担い、効率的な木材活用と高い木工技術を確立しました。
1944年に蒸気で木を曲げるベントウッド(曲木)技術を本格採用。軽量で耐久性に優れたウィンザーチェアを生み出し、1950年代のミッドセンチュリーモダンを代表するブランドへ成長しました。1960年代には北欧デザインと共鳴し、エルム材やチーク材を活かしたシンプルで機能的な家具が世界的に人気を博します。
1970年代以降の市場変化を乗り越え、現在も存続。特に1950〜70年代製のアーコール家具は、英国ヴィンテージ家具として高く評価されています。
英国ヴィンテージ家具 Ercol/アーコール ウィンザーチェア・ダイニングチェア・ミッドセンチュリー家具をお探しの方におすすめのブランドです。
■製造:1960~70年代 推定
■生産国:MADE IN UK
■ブランド:アーコール
■サイズ(cm):幅62.5→92.5→123/奥行113/高72
■素材:エルム材
■状態
この家具が歩んできた時間の表情——
その“パティーナ”を楽しみたい方にこそ、迎えていただきたい一台です。
ブリビでは、経年の風合いを大切にしながら、暮らしの中で心地よく使えるように、丁寧に整えています。
・ガタつき、ぐらつきはしっかり調整し、安心してすぐ使える状態です。
・脚裏・内部・背面まできちんとクリーニングし、見えない部分も気持ちよく。
・表面は手磨きオイルで仕上げ、思わず触れたくなるしっとりした質感に。
・床を傷つけないよう、脚裏にはフェルトを設置済みです。
・天板は塗装済みですので、水も安心です。
“やりすぎて風合いを消さない。でも、雑にはしない。”
ヴィンテージが好きな方にとって、素直に「これ、いいな」と感じていただける仕上げを心がけています。
届いた日から、これまでの時間も、これからの時間も、一緒に育てていける味わいのある家具です。
■商品の状態、搬入方法、詳細なサイズ他、お気軽にお問い合わせください。
配送ランク=家財便C









