■商品概要 ジープラン(G-PLAN)によるヴィンテージキャビネット。
チーク材ならではの深みある木目と温かみのある色合いが美しく、英国ミッドセンチュリーらしい上品な佇まいを感じさせます。
丸みを帯びた取っ手や無駄を抑えたフラットな扉面が、シンプルながら洗練された印象を演出。
内部には収納スペースを備え、日用品や食器、小物整理にも適した実用的な構造です。
リビングやダイニングに自然に馴染む、使い勝手の良い一台です。
■サイズ
(cm):幅81/奥行45.5/高53.7
■送料
表示価格には家具の配送料を含んでいます。
■保管・取り置き
ご購入後の保管、ご購入前の取り置きが可能です。お問い合わせください。
■状態
British Vintage Plusの自社職人がメンテナンス・調整済みで、ご安心してご使用いただけます。
■背面への穴あけ
こちらにて背面への穴あけを承っております。
■店長のおススメポイント
↓色味はこちらが近いです。
ジープランG-PLANはフレスコシリーズ。
ジープランG-PLAN史上、一番売れたモデル。
ジープランG-PLANのPLANとは、家具をそろえていく=プランニングしていくという意味。
E-GOMMEという社名。
社名よりもシリーズ名のほうが有名になってしまった。
コカ・コーラはコカ・コーラ社であり、製品がコカ・コーラ。
220円になるらしいじゃないですか、コカ・コーラ。
マックにはコカ・コーラ。
映画館ではポップコーンにコカ・コーラ(ペプシだけど)。
対するはガリガリ君。
社名よりもガリガリ君のほうが有名だと思う。
社運を背負っているかのようでもある。
ガリガリ君、昔は50円だった。
今は90円だそうです。
でも、暑い夏の日、縁側でポタポタと垂れながら、棒から外れてしまうのが先か、先に食べ終わるのが先か。
一度はだれでも、ガリガリ君、落ちてしまったことあるだろう。
E-GOMMEにとってのジープランとはガリガリ君であり、ジープランにとってのフレスコシリーズはガリガリ君ソーダ味なのである。
こんな小さなキャビネット、シンプルではあるが、シンプルだからこそ、ジープランフレスコシリーズを背負っていたに違いない。
サイドボードよりも、このキャビネットのほうが、多くの家庭で使用されていたことと思う。
取っ手がフレスコシリーズ特有のものであるが、取っ手を隠しても、フレスコとばれてしまう。
ガリガリ君からガリガリ君が消えても、それはガリガリ君とわかってしまう。
そんな感じである。
どうやら、まだ当たりくじはあるようだ。
そろそろガリガリ君の季節ですね。
↑サイズ感はこちら。店長等身大パネル172cm。
■製造:1960~70年代 推定
■生産国:MADE IN ENGLAND
■ブランド:ジープラン
■サイズ(cm):幅81/奥行45.5/高53.7 可動棚
■素材:チーク材
■状態
この家具が歩んできた時間の表情??
その“パティーナ”を楽しみたい方にこそ、迎えていただきたい一台です。
ブリビでは、経年の風合いを大切にしながら、暮らしの中で心地よく使えるように、丁寧に整えています。
・ガタつき、ぐらつきはしっかり調整し、安心してすぐ使える状態です。
・脚裏・内部・背面まできちんとクリーニングし、見えない部分も気持ちよく。
・表面は手磨きオイルで仕上げ、思わず触れたくなるしっとりした質感に。
・床を傷つけないよう、脚裏にはフェルトを設置済みです。
“やりすぎて風合いを消さない。でも、雑にはしない。”
ヴィンテージが好きな方にとって、素直に「これ、いいな」と感じていただける仕上げを心がけています。
届いた日から、これまでの時間も、これからの時間も、一緒に育てていける味わいのある家具です。
■商品の状態、搬入方法、詳細なサイズ他、お気軽にお問い合わせください。
■送料込みにしたお話、北海道の方はこちらをクリック
配送ランク=家財便B

【店長より】
ご購入前の不安、なんでも聞いてください!全て店長が対応させて頂いております!
ヴィンテージ家具屋の店長に直接、聞けるのは意外とないかも?です。ご予約頂ければ倉庫にて直接ご案内もさせて頂きます。
✔ 色味の相談したい!
✔ 引っ越し先に入るのか、搬入経路チェックしてほしい!
✔ 商品の動画を送ってほしい!
✔ ダイニングテーブルに合う椅子を提案してほしい!
✔ 部屋の雰囲気と家具の調和、インテリアコーディネーターの店長に確認してほしい!
✔ AとB、どっちが店長の推し?
などなど、お気軽にご相談ください!
ヴィンテージ家具って、
同じ木目、同じ経年変化、同じ状態のモノがないんです。
本当に1点モノなんですよね。
気になったら、カートに追加して頂くと後で見返すことができますよ。

↑ご購入前に悩みたい時の取り置き、ご購入後に引っ越すまでの保管、できます!↑
↑ ヴィンテージ感を大切に、100年モノにしたいから。





