■ 商品概要
1960〜70年代にスコットランドの McINTOSH(マッキントッシュ) によって製造された、チーク材のラウンドダイニングテーブルです。
柔らかな円形の天板と、脚部へと滑らかにつながる美しい接合部のデザインが特徴的なミッドセンチュリーモデル。
チーク材特有の温かみのある色味と、経年変化によって深みを増した木肌が、空間に落ち着いた雰囲気をもたらします。
ラウンド型のため空間に圧迫感を与えにくく、ダイニングスペースはもちろん、リビングでの団らん用テーブルとしてもおすすめです。
英国ヴィンテージ家具、北欧デザイン家具、チーク材ダイニングテーブルをお探しの方におすすめの一点物です。
■サイズ
(cm):幅122→167.5/奥行122/高74
大型家具のため、搬入経路(玄関・廊下・階段・エレベーター)の事前確認をお願いいたします。
■送料
表示価格には大型家具の配送料を含んでいます。
■保管・取り置き
ご購入後の保管、ご購入前の取り置きが可能です。お問い合わせください。
■状態
British Vintage Plusの自社職人がメンテナンス・調整済みで、ご安心してご使用いただけます。
■商品詳細
↓色味はこちらが近いです。経変変化したチーク材ど真ん中!という感じ。
↓スコットランドの名手、マッキントッシュ。佇まいがヤバいです。脚の形状が美しい。
↓拡張時。マッキントッシュは脚の付け根が命。芸能人は歯が命てきな。付け根だけではありませんけれども。
↓やはり付け根だけではありませんね。ナイグレ!(ナイスグレイン=よき木目!)拡張してもグッド!
↓開いても閉じても、マッキントッシュの佇まいです。英国の佇まいです。モノづくりのスコットランドの佇まいです。
↑サイズ感はこちら。店長等身大パネル172cm。状態よし、経年変化よし、会心の一撃?です。
A.H. McIntosh の歴史|英国ヴィンテージ家具マッキントッシュ
A.H. McIntosh(マッキントッシュ)は、1869年にスコットランド・カークカルディで創業した家具メーカーです。産業革命期の需要拡大を背景に成長し、高品質な英国家具の生産地として評価を確立。1878年のパリ万国博覧会への出展により、国際的にもその技術力が認められました。
第二次世界大戦後、生活様式の変化とともに家具デザインは大きく転換。1950年代以降、マッキントッシュは北欧のスカンジナビアデザインの影響を受け、装飾を抑えたシンプルで機能的なミッドセンチュリーモダン家具の開発に注力します。
1960年代にはデザインディレクター、トム・ロバートソンらのもと、社内デザイナーと職人が密に連携した製造体制を確立。1961年に発売されたサイドボード「Dunvegan(ダンヴェガン)」は約20年にわたり生産され、チーク材を用いた英国ヴィンテージ家具の代表作として現在も高い人気を誇ります。
英国ヴィンテージ家具 A.H. McIntosh/マッキントッシュ サイドボード・キャビネット・チーク材家具/ミッドセンチュリー家具をお探しの方におすすめのブランドです。
■店長のおススメポイント
上で語りつくしましたが、脚の付け根、脚のフォルム(細すぎない)、いいんです。
会心の一撃または痛恨の一撃。
この一撃はドラクエだとたまにしか出ませんが、こいつはいつもそばにおります。
会心の一撃が常に出る無双状態。
そんな感じです。
■製造:1960~70年代 推定
■生産国:MADE IN UK
■ブランド:マッキントッシュ
■サイズ(cm):幅122→167.5/奥行122/高74 脚周り幅71/高さ65
■素材:チーク材
■状態
この家具が歩んできた時間の表情——
その“パティーナ”を楽しみたい方にこそ、迎えていただきたい一台です。
ブリビでは、経年の風合いを大切にしながら、暮らしの中で心地よく使えるように、丁寧に整えています。
・ガタつき、ぐらつきはしっかり調整し、安心してすぐ使える状態です。
・脚裏・内部・背面まできちんとクリーニングし、見えない部分も気持ちよく。
・表面は手磨きオイルで仕上げ、思わず触れたくなるしっとりした質感に。
・床を傷つけないよう、脚裏にはフェルトを設置済みです。
・天板は塗装済みですので、水も安心です。
“やりすぎて風合いを消さない。でも、雑にはしない。”
ヴィンテージが好きな方にとって、素直に「これ、いいな」と感じていただける仕上げを心がけています。
届いた日から、これまでの時間も、これからの時間も、一緒に育てていける味わいのある家具です。
■商品の状態、搬入方法、詳細なサイズ他、お気軽にお問い合わせください。
配送料↓:配送ランク=家財便E








