たぶん週刊「少年ブリビ」
価格のこと
本日も、東京からお客様にお越し頂きました。
新幹線にて。
安いけど、状態とか、いろいろ大丈夫なのかな?と思って見に来ました。とのこと。
フットワークが軽すぎ。すごい。
メンテナンスは自信がありますので、品質は自信あり。
価格も自信あり。
ご安心頂き、5点ご購入頂きました。
都内で30万円のモノが、ブリビで10万円だと、そりゃ不安になりますよね。
これを、ブリビだと10万円なのに、なんで30万円もするの!?
こう変えていきたい。
もっとワクワク、ガヤガヤ、気軽にヴィンテージ家具を楽しみたいですよね。
敷居を下げたいのです。
そのために、何をすべきなのか。
愛知県は一宮(いちのみや)という周辺は田畑が広がる中でやっております。
店舗の賃料、高いです。なので、店舗がありません。
店舗を設けるということは、販売スタッフも必要です。
店舗がないので、販売スタッフがおりません。
私店長は、オンラインのお客様対応をし、メンテナンスもやり、オンラインショップ運営もやり、商品説明文を書き、SNSの動画を撮って自分で編集してアップ、お客様へのメール対応をし、仕入れで現地に行くし、輸入業務もあるし、時差があるから夜は英国人やデンマーク人とやり取り(夜9時でも向こうはお昼)、などなどやっております。
また、おやじギャグ多め?の、気の利く楽しいスタッフにも恵まれております。
これが都心にお店を構えると、家賃・販売スタッフの人件費で、固定費が高くなり、結果・価格に跳ね返る。利益率も高め。
倉庫でメンテナンスをして、お店に移送すると、移送コストも追加で発生する。
そして、おやじギャグが少なめかもしれません。
こんな感じで、不要な販管費を抑えながら、British Vintage Plusブリビの価格は成立しております。
何か手抜きをして、この価格になっている訳ではございませんので、ご安心ください。品質には自信がございます。
この業界、仕入れ値に関しては、そこまで変わらないです。
現地にて厳選して仕入れておりますので、程度の悪いものは仕入れておりません。
たまに、ダメージあるけど、まだまだ使える!というやつもありますが、そのあたりはかなりお求めやすく販売しております。
都心で高いものを買っても、ブリビで買っても、仕入れ値(=原価)は同じかも。事業構造の違いですね。
お店は2025年で丸12年です。当初からお店を設けずオンラインを軸に、身軽にやっているから、これができてもいます。ヴィンテージ家具のオンラインでは割と老舗です。
もしも同じ価格帯であったら、サイドボードの引き出しを見てみてください。
当店はフェルトを張り替えております。
結構、手間なんです。これ。手間をかける。
でも、この手間を省くということは、手間のかかるところをしていないのかも??
写真では伝わらない引き出しやダイニングテーブルの拡張がす~っとなるかどうか。そんなのは気にしないということであれば、良いですが。
このあたりはリペア方針をまとめた、こちらにあります。
リペア前のものを販売していることがありますが、個人的にはちょっと無理。。
メンテナンスしている立場からしても。。。
そして仕上がりの質感もまた商品を構成する大事な要素であるとも考えています。だから、メンテナンス前のものは販売しません。
メンテナンス前に売れた方が、経営としてキャッシュフローはよくなりますけどね、なんか違うんです、それ。大事な要素が欠けていると思うのです。個人的に。
こんな感じです。自分でご安心くださいというと、胡散臭いですが。。。ご安心ください。。。
自分の子供に対して、後ろめたい気持ちが一切ないこと、これを大切にしております。







